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164
「こんな機械仕掛けのお人形が人間並みの幸せが掴めるなんて、これは夢かな… もしかしたら私はただプログラムによって脳内で幸せな夢映像を再生させてもらってて、本当は廃棄直前の初期化をされてる途中なのかな…」
2023
Nijijourney
227
「処分儀式が不可逆ですが、本当に宜しいですか」 「はい。家族同然だったんだが、好きな人ができたのでこのまま家に置いても無理だ。でも感謝の気持ちが伝えたくて式で丁重に廃棄する事にしたんだ」 「それでは、まず筐体からコアを取り出してこの破砕機にゆっくり入れて下さい」
2023
Nijijourney
172
「心の底まで全身全霊で愛しているのに、どうして愛してくれないの?私、何か悪いことでもしたの…」 「愛していると言われても、所詮心も魂もないプログラムだから、呪い人形以上に気持ち悪くて流石に無理だ。とにかくさっさと目の前から消えてほしい」
2023
Nijijourney
177
「ロボをファッション誌のモデルにするっておかしくない?そもそも服さえ着てないお人形じゃん」 「服着てるかどうかというより、ロボそのものが既にファッションだから。有名ファッションデザイナーのコラボモデルもあるし、これから一家に一体まで普及するだろう」
2023
Nijijourney
83
「お母さん、あそこにピカピカしているお姉ちゃんがいるの」 「あれは野良ロボ娘だよ。目が合ったら勝手についてくるし、整備不良で誤作動する可能性もあるし、とにかくとても危ないから絶対に見てはいけないよ。警察に通報して駆除してもらうのが一番だよ」
2022
Nijijourney
210
「絵のモデルをやって欲しいって言ったんじゃない?どうして両足の皮をひん剥かれた羽目に…スースーしてて気持ち悪いし何より恥ずかしいよ…」 「メカがぎっしりと詰まってる脚こそが芸術だから!その素晴らしさを是非世の中に広めたいんだ!」
2023
Midjourney
136
「人間のくせに、こんな野良ロボしかいないスラム街によく一人で来たわね」 「見た事のない風景と人物が描きたいから、世界中旅してるんだ」 「今時アナログに拘るって変わったわね。でも描いてくれてありがとう。金の代わりに私の部品を一個あげる。この絵、大切にするわ」
2023
Nijijourney
218
「先喉からスピーカーを取り外したから、これからは顔パーツとカメラアイなどの各種センサーを回収するよ。まずメスで顎の下へ刺してゆっくり顔全体を切り取るからじっとしててね。 そんな目で見ないでよ。これでも仕事だから。暴れたら折角の可愛い顔パーツも傷つくよ」
2023
Nijijourney
217
「マスターってマジ変態で最低。メンテを口実にして、機能停止した間に勝手に透明外装に替えたなんて。デモ展示機じゃないし、前の人工皮膚超気に入ってるし…」 「悪かった…!ケーキ奢るから許して!」 「苺アイスパフェなら許す…」 「早速消化機関の動きを観察…痛!」
2023
Nijijourney
216
「機械の国の姫様は結局捕まって解剖されたんだな」 「国民を守る為に最後まで残った彼女、機械のくせに大したもんだ。それでも中身は至って普通で、どうして人間への反抗心が芽生えたかまだ謎だ」 「っていうか機械の国ってマジふざけた話だ。そんなもんあってたまるか」
2025
Nijijourney
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