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「弱々な炭素生物のくせに、よく我々AIに滅ぼされずにここまで生きてきたんだな。来年もせいぜい頑張って生きてくれ」
12/2023
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14
「はぁ!?ド新人のメンテ担当?
手取り足取りで教えてあげるから」
2022
NovelAI
00
「こいつサツじゃん?」
「暴動でぶっ壊されて、その辺に雑に捨てられたんだな」
「よくも我々の血税でこんなくだらねぇおもちゃを。まあ国そのものもなくなった今さ、サツロボも意味なくねぇ?」
「どうせ誰も要らんし持ち帰ってバラそう。売れそうな部品があるとええな」
2022
NovelAI
29
「対ロボ用兵器の開発は順調か」
「ご覧の通り、たとえ敵側アンドロイドの強化外装でも、この新型ビームなら貫通可能でございます」
「でも頑丈な中枢部分を壊すのにまだ時間がかかるだろ。戦場でじっくり焼き殺す余裕がないから、さっさと改良開発に励め」
2022
NovelAI
32
「どうしてメンテを口実にして、わざわざ高価な人工皮膚を剥いて無骨な内部メカを眺めるの?合金骨格フレームなんかを見てて楽しいの?
折角10年ローンまで組んで最新型の人工肌筐体を買ってくれたのに。」
2022
NovelAI
27
「このまま突っ立っていてと言われても…肩の透明パーツから脇の内部メカが他人に見られたら、超恥ずかしいし嫌よ…」
「大事な展示会だから、文句言わないでしっかりしてて。じゃないと隣の生意気だった子のように、解剖模型にされて全身隅から隅まで見られちゃうから」
2022
NovelAI
36
お帰りなさい、お父様
243年の間、ずっと待ってました
お父様も、お母様も、ついに帰ってきましたね
私の役目もそろそろ終わるので
最後は直接会いに行きたいです
今まで、大変お世話になりました
お父様の笑い声も
お母様の歌声も
ずっと忘れません
それでは、また向こうで…
2022
NovelAI
22
「機械のくせに、いつも生意気で文句ばっかりの小隊長だな」
「ずっと機能停止していたら、こんな綺麗なお人形のままでいられるのに」
「どうせバラされているから、従順になるように新型の電子脳に入れ替えようか。今のをゴミとして処分すればいいさ」
2022
NovelAI
41
「ボス、商品が入荷しました」
「電子脳焼き切ってどうする?手荒いマネしないようにって言ったのに。身代金はもう無理」
「こいつ機械のくせに泣き喚いたし逃げようとしたし仕方なかったですよ。各センサーや原子炉など単品でもそこそこの価値があるから、バラ売りしましょ」
2022
NovelAI
38
「船長、遭難した宇宙船には生存者がゼロ、激しい破損のせいで失神したロボが一体発見しました」
「怪我人はともかく、鉄屑をうちの船に積んでどうする」
「失神していても内部機器が一部まだ稼働しているっぽいから、うちの船を修理する際、部品取りとして活用できるのです」
2022
NovelAI
57
「なんでいつも私の脇腹をガン見しているのよ…内部メカってそんなに面白いの?」
2022
NovelAI