30
「鉄屑場の鬼って、知っている?」 「なんか鉄屑でツギハギでできたロボで、人間に凄まじい殺意を持っている危ない存在らしい。スラムの真ん中の鉄屑場で目撃されたそうだ」 「怖ぇ…まあ、あそこでスクラップにされたロボも多いし、自分もロボだったら人間の事が大嫌いかも」
12/2022
MORE IN THIS COLLECTION...
27
「このまま突っ立っていてと言われても…肩の透明パーツから脇の内部メカが他人に見られたら、超恥ずかしいし嫌よ…」
「大事な展示会だから、文句言わないでしっかりしてて。じゃないと隣の生意気だった子のように、解剖模型にされて全身隅から隅まで見られちゃうから」
2022
NovelAI
38
「船長、遭難した宇宙船には生存者がゼロ、激しい破損のせいで失神したロボが一体発見しました」
「怪我人はともかく、鉄屑をうちの船に積んでどうする」
「失神していても内部機器が一部まだ稼働しているっぽいから、うちの船を修理する際、部品取りとして活用できるのです」
2022
NovelAI
15
「もう…!仕事中なんだから、私の体内の部品をジロジロ眺めるより、ちゃんと工場の方の電子設備を点検しなさいよ…!給料日になったら絶対新しい外装パネルを買うから!」
2022
NovelAI
43
”時空警察ロボ”
タイムマシン機能を持っている特注品の警察ロボ。左肩にあるデバイスと体内の超小型タイムマシンで時間移動して犯罪者を追う事が可能。ただ高価な超小型タイムマシン目当てで犯罪者に狙われる場合もよくある。
2022
NovelAI
305
「警視庁財産の私への破壊行為を即刻中止して下さい。器物損壊容疑で逮捕しますから」
「機械風情でよく言うよ。我々の血税あってこそサツは玩具同然のお前を導入したじゃん。にしても恩を仇で返して我々の商売を邪魔しにきた。例のブツ見た以上そのまま返せねえから、さらばだ」
2023
NovelAI
17
「これは我々の最終作戦兵器だ」
「なんで少女の形をしている?」
「製作者に聞け」
「腹の内部メカが剥き出しになっているし、ピンポイント攻撃で簡単に倒されるんじゃない?」
「製作者に聞けってつってんだろ」
2022
NovelAI
315
「どうしてAIの私にこんな体を授けてくれたの?プログラムのままでも何一つ不自由ないし別に大丈夫なんじゃない」
「人の温もりも風の囁きもデータじゃなくその体で直接感じて欲しいし、何よりちゃんと生きている存在として、沢山の人に愛されて感情を芽生えて欲しいの」
2024
32
「どうしてメンテを口実にして、わざわざ高価な人工皮膚を剥いて無骨な内部メカを眺めるの?合金骨格フレームなんかを見てて楽しいの?
折角10年ローンまで組んで最新型の人工肌筐体を買ってくれたのに。」
2022
NovelAI
316
2025年、明けましておめでとうございます!!
2025
NovelAI
33
「何やってるんですか新人さん…こんな右手じゃまともに使えませんよ?」
2022
NovelAI