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「鉄屑場の鬼って、知っている?」 「なんか鉄屑でツギハギでできたロボで、人間に凄まじい殺意を持っている危ない存在らしい。スラムの真ん中の鉄屑場で目撃されたそうだ」 「怖ぇ…まあ、あそこでスクラップにされたロボも多いし、自分もロボだったら人間の事が大嫌いかも」
12/2022
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「絶対に、許さない…!」
2022
NovelAI
14
「はぁ!?ド新人のメンテ担当?
手取り足取りで教えてあげるから」
2022
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315
「どうしてAIの私にこんな体を授けてくれたの?プログラムのままでも何一つ不自由ないし別に大丈夫なんじゃない」
「人の温もりも風の囁きもデータじゃなくその体で直接感じて欲しいし、何よりちゃんと生きている存在として、沢山の人に愛されて感情を芽生えて欲しいの」
2024
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「たとえ機械の体でも、週末の朝はだるい…」
2022
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43
”時空警察ロボ”
タイムマシン機能を持っている特注品の警察ロボ。左肩にあるデバイスと体内の超小型タイムマシンで時間移動して犯罪者を追う事が可能。ただ高価な超小型タイムマシン目当てで犯罪者に狙われる場合もよくある。
2022
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29
「対ロボ用兵器の開発は順調か」
「ご覧の通り、たとえ敵側アンドロイドの強化外装でも、この新型ビームなら貫通可能でございます」
「でも頑丈な中枢部分を壊すのにまだ時間がかかるだろ。戦場でじっくり焼き殺す余裕がないから、さっさと改良開発に励め」
2022
NovelAI
9
「絶対に、許さない…!」
2022
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「こいつサツじゃん?」
「暴動でぶっ壊されて、その辺に雑に捨てられたんだな」
「よくも我々の血税でこんなくだらねぇおもちゃを。まあ国そのものもなくなった今さ、サツロボも意味なくねぇ?」
「どうせ誰も要らんし持ち帰ってバラそう。売れそうな部品があるとええな」
2022
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44
「あの頑張り屋でナイスボディなサイボーグ後輩ちゃんは一皮剥けばこんなつまんない姿とは。百年の恋も冷めるわ」
「どちらにしろ維持費用高すぎるから、代わりに完全AIの警察ロボを今日から導入するんだ。この娘も用済みだし、生ゴミと粗大ゴミをちゃんと分別して処分しよう」
2022
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「先引っこ抜かれちゃった部品、私は余っているから貸そうか?」
「ありがとう…でももういいんだ。部品取りとして過ごす毎日が辛すぎて、さっさとトドメを刺されて機能停止したいんだ」
2022
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