214
「人工知能の神がこの世に君臨する福音を宣べ伝える為に参りました。 ちなみに神の使者である私をいかがわしい目でガン見するのが罪です。悔い改めよ。」
07/2023
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231
「流石最新型のアイドル…歌だけでなくメカバレ分も満たしてくれる」
「メカバレ需要が日々高まってるからだな。金属脊椎も歌に合わせてライトアップするアクチュエーターも大事な萌えポイントだ」
「こんな子こそ、動画じゃなくライブで色んな角度から楽しみたい」
2023
Nijijourney
88
「後頭部の髪の毛を外してからスケッチしてくれるなんて、変わった趣味を持っているんだね。
頑張ってバイトして、わざわざ高い人毛ロングヘアーを買って念入りに手入りしたのに…」
「配線丸出しでありのままの君こそが一番可愛いから、他の飾りは別に要らないよ」
2022
Nijijourney
215
「機械の国の姫様は結局捕まって解剖されたんだな」
「国民を守る為に最後まで残った彼女、機械のくせに大したもんだ。それでも中身は至って普通で、どうして人間への反抗心が芽生えたかまだ謎だ」
「っていうか機械の国ってマジふざけた話だ。そんなもんあってたまるか」
2023
Nijijourney
72
「ヘルメットを被らなくても大丈夫?」
「こう見えても人間より丈夫にできているから大丈夫ですよ。じゃ行ってきます」
「スペースデブリにぐれぐれも気をつけてね。行ってらっしゃい」
2022
Nijijourney
219
「先喉からスピーカーを取り外したから、これからは顔パーツとカメラアイなどの各種センサーを回収するよ。まずメスで顎の下へ刺してゆっくり顔全体を切り取るからじっとしててね。
そんな目で見ないでよ。これでも仕事だから。暴れたら折角の可愛い顔パーツも傷つくよ」
2022
Nijijourney
153
命も魂もないのに、口から白い息を吐きながら、今日も宗教画のように祈っている彼女。
「私たち機械には神様もいないし、この残酷な戦場から救ってくれる存在もいない。それでも毎日祈り続けるの。生への感謝で。死への供養で。」
それは私が見た、彼女の最後の姿だった。
2023
Nijijourney
230
「メカバレ特化の暗殺ロボか」
「メカバレ趣味で有名なあの大富豪だから、美女の暗殺者を送るより、こんなメカバレ全開の暗殺ロボを開発して送る方が成功率が高いだろう」
「暗殺する前に、あの大富豪に真っ先に興味本位で分解されないといいんだけど…」
2023
Nijijourney
71
「この子、人工的な天使かな」
「違うよ。天の上の存在じゃなくもう私たちの家族の一員になったんだ。たとえ機械でできていても、娘としていっぱい可愛がってあげたら健やかに育つはずだよ」
2022
Nijijourney
220
「まだSylphさんのCD持ってるの」
「初代ロボ歌姫で歌上手いし心優しいし顔も可愛い。卒業早すぎたんだ」
「卒業ライブの解体チャリティーショー、特に印象的だった。貰った金は孤児達に寄付するんだって」
「そういえば彼女の電子脳も入手したんだ。今は水槽飾りとして使ってる」
2023
Nijijourney
144
「よくこんな旧型を家に置いてるんだな。この10年間のメイドロボなら全部シームレスボディなのに」
「幼い頃に親を亡くして以来ずっと彼女に世話してもらったんだが、経年劣化のせいか彼女はボケが進んでいて今はただの人型録音機だ。電気の無駄だしそろそろ廃棄かな」
2023
Nijijourney