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218
「先喉からスピーカーを取り外したから、これからは顔パーツとカメラアイなどの各種センサーを回収するよ。まずメスで顎の下へ刺してゆっくり顔全体を切り取るからじっとしててね。 そんな目で見ないでよ。これでも仕事だから。暴れたら折角の可愛い顔パーツも傷つくよ」
2023
Nijijourney
165
「最新型の高出力エンジンに入れ替えてやったからより速く走れるぞ。でも効率よく排熱できるように、これからはエンジンを剥き出しのままにしないと」 「こう見えても女の子だから、内蔵メカをいつも他人の目に晒すのが恥ずかしすぎてイヤよ…」
2023
Nijijourney
71
「この子、人工的な天使かな」 「違うよ。天の上の存在じゃなくもう私たちの家族の一員になったんだ。たとえ機械でできていても、娘としていっぱい可愛がってあげたら健やかに育つはずだよ」
2022
Nijijourney
144
「よくこんな旧型を家に置いてるんだな。この10年間のメイドロボなら全部シームレスボディなのに」 「幼い頃に親を亡くして以来ずっと彼女に世話してもらったんだが、経年劣化のせいか彼女はボケが進んでいて今はただの人型録音機だ。電気の無駄だしそろそろ廃棄かな」
2023
Nijijourney
227
「処分儀式が不可逆ですが、本当に宜しいですか」 「はい。家族同然だったんだが、好きな人ができたのでこのまま家に置いても無理だ。でも感謝の気持ちが伝えたくて式で丁重に廃棄する事にしたんだ」 「それでは、まず筐体からコアを取り出してこの破砕機にゆっくり入れて下さい」
2023
Nijijourney
136
「人間のくせに、こんな野良ロボしかいないスラム街によく一人で来たわね」 「見た事のない風景と人物が描きたいから、世界中旅してるんだ」 「今時アナログに拘るって変わったわね。でも描いてくれてありがとう。金の代わりに私の部品を一個あげる。この絵、大切にするわ」
2023
Nijijourney
216
「機械の国の姫様は結局捕まって解剖されたんだな」 「国民を守る為に最後まで残った彼女、機械のくせに大したもんだ。それでも中身は至って普通で、どうして人間への反抗心が芽生えたかまだ謎だ」 「っていうか機械の国ってマジふざけた話だ。そんなもんあってたまるか」
2025
Nijijourney
115
「戦争のせいでエネルギーはめっちゃ金がかかっちゃうし、値段が少し安定している今こそ、外付けバッテリーを付けて多めに充電する方がお得かも」
2023
Nijijourney
83
「お母さん、あそこにピカピカしているお姉ちゃんがいるの」 「あれは野良ロボ娘だよ。目が合ったら勝手についてくるし、整備不良で誤作動する可能性もあるし、とにかくとても危ないから絶対に見てはいけないよ。警察に通報して駆除してもらうのが一番だよ」
2022
Nijijourney
180
「何でわざわざ私を起動させてから解体するの?たとえ機械でも、ちゃんと感情もあるし痛覚もあるの。ロボットの体内から部品を一個一個引っこ抜いて壊しながら、その怖がったり痛がったりする様子を見てて楽しいの?」
2023
Nijijourney
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