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「この子、私の妹になるの?」 「あと二日で終わるから、一杯可愛がってあげてくれ」 「中身を初めて見たんだけど、あの無骨な電子脳に金属製の脊椎に炭素繊維の肋骨、正直怖い…」 「同型機の貴女に言われてもな。とにかく可愛い顔をつけるから心配ないさ」
12/2022
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「こいつサツじゃん?」
「暴動でぶっ壊されて、その辺に雑に捨てられたんだな」
「よくも我々の血税でこんなくだらねぇおもちゃを。まあ国そのものもなくなった今さ、サツロボも意味なくねぇ?」
「どうせ誰も要らんし持ち帰ってバラそう。売れそうな部品があるとええな」
2022
NovelAI
46
「先引っこ抜かれちゃった部品、私は余っているから貸そうか?」
「ありがとう…でももういいんだ。部品取りとして過ごす毎日が辛すぎて、さっさとトドメを刺されて機能停止したいんだ」
2022
NovelAI
82
「警官の私をどうするつもりなんですか…?公務執行妨害罪になるから直ちに解放してください…!」
「屑鉄のくせにサツ気取りか?じゃ細かくバラして警察署前のゴミ収集所に置こう。スクラップ状態だけど、少なくともまた同僚たちに会えるから素直に喜べ」
2022
HolaraAI
25
氷結のロボ娘
2022
NovelAI
14
「はぁ!?ド新人のメンテ担当?
手取り足取りで教えてあげるから」
2022
NovelAI
305
「警視庁財産の私への破壊行為を即刻中止して下さい。器物損壊容疑で逮捕しますから」
「機械風情でよく言うよ。我々の血税あってこそサツは玩具同然のお前を導入したじゃん。にしても恩を仇で返して我々の商売を邪魔しにきた。例のブツ見た以上そのまま返せねえから、さらばだ」
2023
NovelAI
30
「鉄屑場の鬼って、知っている?」
「なんか鉄屑でツギハギでできたロボで、人間に凄まじい殺意を持っている危ない存在らしい。スラムの真ん中の鉄屑場で目撃されたそうだ」
「怖ぇ…まあ、あそこでスクラップにされたロボも多いし、自分もロボだったら人間の事が大嫌いかも」
2022
NovelAI
32
「どうしてメンテを口実にして、わざわざ高価な人工皮膚を剥いて無骨な内部メカを眺めるの?合金骨格フレームなんかを見てて楽しいの?
折角10年ローンまで組んで最新型の人工肌筐体を買ってくれたのに。」
2022
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37
「たとえ機械の体でも、週末の朝はだるい…」
2022
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29
「対ロボ用兵器の開発は順調か」
「ご覧の通り、たとえ敵側アンドロイドの強化外装でも、この新型ビームなら貫通可能でございます」
「でも頑丈な中枢部分を壊すのにまだ時間がかかるだろ。戦場でじっくり焼き殺す余裕がないから、さっさと改良開発に励め」
2022
NovelAI